アパートの共用灯交換のタイミングやルールが知りたいオーナー様に
ご覧になってほしい情報です。
共用灯交換のタイミングやルールが知りたい
アパートやマンションのオーナーにとって共用部を綺麗にすることは
入居促進や満室期間が長くなって、その結果、収入が増えます。
共用部を綺麗にするための一つとして
共用灯切れを防ぐことです。
共用灯が切れていると夜には真っ暗になり
歩くのも危ないですし、防犯上の面から考えても
良くないのは誰が考えても分かります。
久しぶりに夜見に行ってみると共用灯が切れていた・・・
なんて経験をしたオーナーも多いかもしれません。

そこで共用灯交換のタイミングやルールについて考えてみました。
共用灯交換のタイミングとして一番多いのが
切れたタイミングで交換でしょう。
その他には、決めた日に一斉に交換する方法です。
例えば、年始や年度末、年末など予め決めておいて
すべての電球を交換します。
これだと、共用灯切れというのが発生しにくいので
共用部分を綺麗にする点では、おすすめの方法かなと思います。
一斉に共用灯を交換するときの期間についてですが、
早く交換しすぎるともったいないですし、遅くなると
数本切れている状態になってしまいます。
そこで、取り付ける照明の寿命時間をしっかりと把握して
どのぐらいで交換すればいいのかを判断します。
例えば、電球が10,000時間の寿命だとしたら
1日10時間点灯するときは、10時間×365日=3,650時間となります。
約2年と9か月で寿命が終わると計算できるわけですね。
つまり、交換してから2年~3年の間に一斉交換をする日を決めておけばいいでしょう。

最近では、LED照明電球も増えていますので
LEDに交換可能ならLED電球に切り替えるほうが
経済的な面から考えてもおススメです。
以上が共用灯の交換タイミングやルールです。
ぜひ、アパート経営に役立ててみて下さい。

