空室対策の種類 どんな改善がある? 知って得する情報はココ!

敷金や礼金0空室対策マニュアル

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空室オーナーにとって、空室対策をすることで、満室経営を長く続けることができます。

それでは、どんな空室対策があるのか見てみましょう。

 

 

空室対策の種類

空室対策の種類ですが、とてもたくさんあります。

とりあえず、箇条書きにしてみますと・・・

・敷金なし、礼金なし
・連帯保証人なし
・更新料なし
・退去時の原状回復工事 貸主負担
・デザインクロス
・設備追加や設備交換
・インターネット導入
・リフォーム工事
・家具、家電設置
・引っ越し費用無料
・家賃無料

etc

まだまだ、いっぱいありますが、主な空室対策の種類は、上記に当てはまると思います。

それでは、具体的に空室対策の種類について説明します。

 

敷金なし、礼金なし

契約時の敷金や礼金をなしにすることで、入居の際の費用が少なくなるので
部屋を借りやすくできます。

敷金や礼金をなしにすることで入居予定者が、引っ越し費用や家具家電などの購入費用に回せますので、例えば10万円の敷金がないとすれば、かなり助かります。

ただ、敷金や礼金をなしにすると、滞納したときや退去時の原状回復費用にあてることが出来なくなります。

つまり、家賃の中でそれらをまかなう考え方が必要になります。

退去時の原状回復費用が心配なオーナーは、敷金礼金なしでも、退去時には実費精算、定額クリーニング代などを契約の条件にするといいです。

その際は、賃貸借契約書にしっかりと明記する必要がありますので、ご注意くださいね。

家賃保証

 

連帯保証人なし

連帯保証人なしは、オーナーにとって家賃滞納の心配がつきまといますが、管理会社の滞納保証システムや家賃保証会社に依頼することで、滞納リスクを減らせます。

賃料値下げ交渉

 

更新料なし

契約更新時(1年後~2年後)に更新料が家賃の1ヶ月分かかるところを無しにすることで、長く住んで頂けるようになります。

契約更新料があると、そのタイミングで退去となるケースもありますので、なくしていくのがいいでしょう。

 

退去時の原状回復工事 貸主負担

退去時にかかる部屋の原状回復費用は、通常、入居者が負担すると、思っているオーナーが多いですが、原状回復工事費用をオーナーが負担することで、退去時に入居者負担がなくなります。

ホテルのように使用料だけ払うと、退室後のベットクリーニングや掃除などは、使用料に含まれるというのと同じやり方です。

もちろん、入居者の過失や故意で壊したものは、別途、請求できる旨の契約書にしておく必要はありますけど。

ホテル

 

デザインクロス

クロス全体、クロスの一部を色付きや柄付でオシャレな空間に見せることで
部屋のイメージをよくする方法です。

費用も安くて、効果のある空室対策の一つになっています。

最近では、入居者が好きな色を選んで張ることができる選べるクロスのような物件も多く出てきています。

原状回復工事

 

設備追加や設備交換

設備とは、テレビインターホンや温水洗浄便座、LED照明、IHヒーター、シャンプードレッサーなどです。

築年数とともに設備が古くなったり、設備が最初からついてないときは、設備を追加したり、交換することで、空いている部屋が決まりやすくなります。

設備については、壊れているかどうかよりも見た目で古いか新しいかということがとても大事です。

例えば、エアコン本体も10年前と今とは、見た目のデザインも違いますので、古いエアコンだと、電気代も高いとか、効きが悪いなどのイメージ低下につながってしまいます。

 

インターネット導入

インターネット導入は、オーナーが一括でインターネット会社と契約し、各部屋には、無料で使えるように工事をするやり方です。

家賃の中にインターネット代を含めることができるので、家賃を安く見せるなどの効果があります。

インターネット設備については、詳細記事がありますので、下記をチェックしてみて下さい。

→インターネット使い放題の仕組みはこちら

 

リフォーム工事

部屋の一部や全体を工事して、新築のように蘇らせたり、トイレお風呂が同じなのを、別々にしたりと、入居者のニーズに、合ったリフォーム工事を行う方法です。

一言でリフォームといってもいろんなやり方があるので、一概には言えないんですが、入居者目線の工事内容でないといけないことは確かです。

リフォーム費用

 

家具、家電設備

家具、家電設備を室内にオーナー負担で置くことで、他の物件との差別化になり、部屋が決まりやすくなります。

例えば、クローゼット無しの部屋には、簡易クローゼットを置く、単身で狭い部屋には、洗濯機を取り付けておくなどいろんな方法があります。

特に単身物件には、冷蔵庫や洗濯機、テレビなど運ぶのが大変な家電やソファーやベッドなどの家具があらかじめ部屋についていると、持ち込む必要がなくなるため、入居者に喜ばれます。

 

引っ越し費用無料

引っ越し費用をオーナーが負担することで、入居者から見たら、引っ越し代がタダになります。

引っ越し代も距離によって価格が変わりますが、単身パックだと30,000円から50,000円ぐらいするので、新しい家電が買える金額ですよね。

引っ越し費用が無料だなんて・・・とインパクトがありませんか?

 

家賃無料

家賃無料とは、フリーレントと呼ばれていて、入居の際に初月の賃料を無料にすることで、初期費用などの負担を減らすことができます。

礼金や敷金無しと絡めていくことで、さらに効果が高くなります。

 

これ以外にも空室対策の種類は数多くありますが、効果が出やすいものにしていくことで、入居率が高まります。

 

斡旋依頼している不動産会社と相談することも大切だし、近隣のライバル物件がどうやって空室対策をしているのか等、しっかりと調査して、空室対策をしていくことで成果が出やすくなります。

いろんな勉強をし、良いも悪いも経験を積んでいくことで、より安心できるアパート経営が成り立つのだと思います。

あなたにピッタリの空室対策をやってみて下さい♪♪