アパートやマンションが供給過剰しているのに
不動産投資は大丈夫なの?
今日はそんな情報をまとめてみました。
今後の不動産投資は大丈夫なの?
アパートやマンション建築ラッシュと言っていいほど
いたるところに新築物件が建設されています。
人口が増えないのに、賃貸物件が供給過剰になると
アパートの空室も増えていくのでは・・・と心配になるわけです。
確かに心配です。

でも、私が思うのにまだまだ不動産投資は熱い!と思っています。
それはなぜか?
それは、差別化が出来ているかどうかだと思います。
レッドオーシャン(ライバル多い)の市場で戦っていると
家賃の下落や空室が増えていくからです。
例えば、3万円でトイレお風呂が同じタイプのアパートを所有している場合に
部屋を決めるためには、不動産会社にお礼金や家賃を下げないと決まらないと思っていませんか?
ライバルが多い市場で戦っているのなら、ライバルとは違う動きをすることで
部屋を貸しやすくすることができます。
まずは、自分が所有している物件の特徴を把握して
周りのライバル物件を調べることが大切です。
調べる内容は、間取りや面積、ユニットタイプ、セパレートタイプ
設備機器、外観、賃料などです。

できるだけたくさんの項目を調べることで
自分の所有している物件と比べてみて、どこが劣っているか
どこが勝っているかを自分で知ることです。
そして、どの項目でまわりのライバルに勝てるのかを考えます。
その考えた内容を実行してみて、空室が決まれば
それが正解だったことになり、決まらなければ
さらに改善を加えてみることです。
ただ、これだけ説明すると何をしたらいいのか
分からないと思うので、私がやってみた経験で反応が良かった
項目をあげてみます。
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・敷金なし礼金なし
・システムキッチンにリフォーム
・インターネット使い放題にする
・家具を入れる(ソファ、ベット)
・家電を入れる(冷蔵庫、洗濯機)
・退去時にリフォーム費用を取らない
・ユニットタイプのお風呂の壁一面にデザインを入れる
・トイレや洗面室に棚をつける
[/deco_bg]
他にもありますが、上記が特に効果があり、費用対効果もよかった項目です。
不動産会社に任せていても、取り扱い物件が多くなると
一つ一つ見ることは時間的に不可能なので
やはり、自分で動くことが空室対策だと私は思います。
よほど、すごい不動産会社でないかぎり、空室提案の内容は
お金がかかることばかりが多いと思います。
自分で空室対策を考えて実行していく
これからの不動産投資は、オーナーが自ら考えて
アパート経営をしていくことが成功の秘訣と言っていいでしょう。
こういった考え方のオーナーは、不動産投資はますます
面白くなるし、満室の経営が出来ると思います。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

